2016年08月28日

沖縄・高江の、この強制排除は何だ!

沖縄の辺野古埋め立て、高江ヘリパッド建設を巡る国と地元との対立がエスカレートしている。

「遂に」と言うか、現場で取材中の記者が機動隊に拘束される事態が起きてしまった。


日本新聞協会はなぜ動こうとしない。

こんな状況を見せられて、なぜ「怒り」の一言も出せないのだろう。

かつて琉球新報が石垣島での自衛隊基地増設計画をすっぱ抜いた時、

防衛省は同紙と新聞協会に、異例な抗議を申し入れたことがあった。

この時、同協会編集委員の1人、高知新聞編集局長(当時)が問題提起し、言論介入に抗議した。

辺野古、高江問題は明らかな人権弾圧である。

大げさな言い方ではない。

紙面を手に読むことができないのなら、

せめて、インターネットで詠んでほしい。

本土から警視庁などの機動隊を派遣して、

建設に反対する住民を強制排除する光景は異様としか言いようがない。

本土の報道機関の見て見ぬふりは許されない。

posted by 裁判官 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄・辺野古・高江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする