2016年07月11日

有権者の危機感が乏しかった  自公、参院選圧勝

今日の朝刊各紙は「改憲勢力3分の2超える」の見出しが躍る。



気になるのは、野党の戦略の弱さを批判する街の声。



野党の戦略の組み立てに問題があったのは事実だが、



有権者が安全保障、憲法の問題などに懸念を示しながら、



現状を追認したことだ。



ここにも、あなた任せの民主主義≠ェある。



時を経ずに表れるであろう、政治の「信を得た」わがままがにどう向き合うのか聞きたい、のは私だけではあるまい。



posted by 裁判官 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 参院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

最後の責めは、あなたにきます

多言は無用です。

長めですが、2本のコラムを紹介します。

じっくり読んで参院選の意味を考えましょう。

1本目は池上彰、2本目は早野透氏です。


※早野が言うように「最後は国民が責めを負う」ことを忘れずに。
ラベル:国民の責任
posted by 裁判官 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 参院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする