2016年07月12日

いい加減にしろ、民進党

民進・東京都連会長の松原には、全く調整能力がない。

元経産官僚の古賀茂明に立候補を打診したかと思ったら、

党本部はジャーナリストの鳥越俊太郎に接触中だと。

松原には最初から候補者を絞り込む戦略はなかった。

タレントの石田純一が立候補の意欲を示した時のうろたえぶり、

都連で議論、候補者選考の会長一任を取り付けたが、

所詮知恵ののない松原には荷が重すぎる。

党本部が鳥越擁立に動き出したのも、

これ以上、松原に任せていては都民の信を失うだけと判断したからだ。

松原は民主党政権で「拉致担当」を担ったが、何もできないまま肩書だけで都連会長となった。

民進には「分を知らない、わきまえない」議員がゴロゴロいるが、

多少ましな議員はいる。

いつまでも「昔の名前で出ています」的な幹部が名を連ねる組織に変革、発展を求めるのはないものねだりだ。

参院選は野党統一候補の擁立で善戦したが党勢の退潮は明らかだ。

いつまでも野党第1党などとふんぞり返っていないで、ドブ掃除から始めなさい。
posted by 裁判官 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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